クリエイターたちが
こぞって集まる、空間の
セレクトショップ。

RECRUIT

クリエイターたちが
こぞって集まる、空間の
セレクトショップ。

心地よい、空間との出会いかた。
これからの時代の住まい選びの
スタンダードになる、予感。

TATO DESIGN株式会社

人それぞれが大切にしているライフスタイルがあるように、住環境や働く環境も、個性を活かした多彩な選択肢があっていい。そんな想いで、空間・建築に関するデザインや不動産仲介業を行うTATO DESIGN(タト デザイン)。既存の「不動産屋さん」の概念とは大きく異なるオンラインの不動産仲介部門、機能だけではなく高いデザイン性を誇るリノベーション設計部門。その両方を兼ね備えた、これからの「心地よい空間との出会い」をつくる仕事がここにある。

服や食器を選ぶように。
好きな住居やオフィスを
セレクトする。

 

▲TATO DESIGNのサイト。比較検討しやすく整理された情報と物件の個性を伝える写真がシンプルにレイアウトされている。

“仲介不動産屋”。というと、このデジタルな時代でも、駅前に佇む店舗で、スペックや価格を伝えると白黒の間取図を出されて…そんなイメージの人も多いはず。しかしTATO DESIGNは、店舗を持たないオンラインの不動産屋。そこにはスタッフが厳選してこだわり抜いてセレクトした、思い入れのある住居やオフィスが丁寧に取材された情報とともに並んでいる。比較検討しやすく、シンプルかつ機能的にレイアウトされたサイトデザインも、次々に見ていたくなる心地よさを感じられる。それは、さながら、空間のセレクトショップ、の感覚。

「世の中に賃貸物件ってすごい数がありますよね。だからうちでは、面白いお部屋や可能性を秘めたお部屋など、私たち自身がいいなと思える物件に特化しています。例えばわかりやすいのは、60年代や70年代に建てられたヴィンテージマンション。当時の状態を維持しながら、味わい深さを増している物件です。もちろん、人が使った絨毯は避けたいとか、扉がスムーズに開かなかったりするのが好みじゃないって方もいらっしゃると思います。でも、それも含めて、私たちはかわいいな、いい物件だなと思うんです。そしてお客様もそれが魅力だね、って考える方に集まっていただけていますね」(大山さん)。
 

経営者、アートディレクター。
プロフェッショナルなお客様が
自然と集まってくる。

 

▲責任者大山さん(左)、入社3年目の田中さん(右)。ふたりとも自然体のリラックスした笑顔が印象的だ。

TATO DESIGNのセレクトセンスに共感するのは、やはり感度の高い人たち。趣味性が高い、通好みな住まいやオフィスを求めて、個性的でこだわりの強いお客様が自然と集まってくるという。その多くは自営業であったり、アートディレクターやデザイナーなどの、クリエイターたちがほとんど。日本を代表する著名クリエイターもクライアントリストに並んでいる。

「お客様も本当に知識が豊富な方ばかりで建物やエリアのことをよくご存知なんです。実際に建築家のお客様も多いですし、ここの建物の歴史はね、とかって逆に教えていただくこともしばしばです」(田中さん)。

そんな、共有できる価値観があるからこそ弾む、お客様との一見マニアックとも思えるような会話を楽しめるのも、TATO DESIGNのセレクトの質の高さの表れ。

「例えば、何気なくファッション雑誌を見ていたら、今回のこのページって、デザイナーさんもカメラマンさんもスタイリストさんも、ほとんどうちのお客様だ!なんて気づくことも。また、特集インタビューで登場されている方が全員お客様だったり、なんてこともあります。もちろん守秘義務があるので誰かにお客様の情報を伝えることはありませんが、デザインが好きな人はそんなお客様同士のつながりを発見できることもささやかな喜びになるかもしれませんね」(大山さん)。
「私みたいに、ちょっとミーハーくらいな人には、自分だけでこっそりほほえんじゃうような、ささやかな嬉しい瞬間ですね」(田中さん)。
 

バイヤー、ライター、
カメラマン、セールスマン。
多彩なスキルが身につく。

 

▲大きな窓から自然光が注ぎ、植物が置かれたクリーンなムードのオフィス。気軽に相談しあえる雰囲気が包む。

TATO DESIGNの仲介スタッフは、まず掲載する不動産のセレクトをしたら、現地に訪れて、自らカメラで撮影をしPhotoshopで補正をかけ、さらに記事をライティングする。驚くべきは間取図も、Illustratorで自らの手で描き起こす。そして、お客様や不動産管理会社、オーナーさんとの交渉を行う。まさに一人で、バイヤー、ライター、カメラマン、セールスマン、と何役もこなす多才ぶりが求められる仕事だ。でも最初からスキルや経験がなくても心配はいらないという。
「私も入社した頃は、Illustrator、Photoshopを使ったこともなかったんですが、やっていくうちに身につきました。例えば間取図はTATO DESIGNで共通している表記のルールもあるし、最初は大変かもしれませんが、ソフトは触れているうちに自然とスキルが身につくと思います」(田中さん)。
 

仲介と設計、セールスとデザイン。
壁がないから生まれる相乗効果。

 

▲代表の大山啓氏。スタッフとも気さくにコミュニケーションを取りながらアイディアをカタチにしている。

主にリノベーションを手がける設計デザインも自社内にあるのが、TATO DESIGNを特別な存在にしている理由。最初はオフィスを仲介で借りて内装をリノベーションした結果、気に入って自らの住居も依頼。そうしてリピーターになっていくお客様も多いとか。さらに、設計担当のスタッフは、ただ専門業務をするだけではなく、仲介スタッフ同様月に2〜3案件は、気に入った物件を見つけ、仲介記事を作成することを役割づけている。だからこそ、お客様はどんな物件を求めるのか、どんな物件に共感してもらえるかを実感できる。逆に仲介スタッフも、設計観点でどうすればもっと空間がよくなるか気軽にアドバイスを求めたり、協働しながらリノベーション込みで仲介を進めることができる。社内に風通しの良いコラボレーション環境が整っていることは、仲介スタッフの提案力の向上へとつながっている。

「お客様でクリエイターの方などは、リノベーションするとしてもしっかりこだわって進めてくれる。だからこそ設計スタッフも全力を注げるし、その物件を退去した場合は、次のお客様にちゃんと引き継げたり、入居時よりも人気の案件になったりします。それはオーナーにももちろん喜んでいただけますし、仲介する私たちにとっても喜びですね」(大山さん)。

いい住まいを、いいままに。さらによく。次の時代に残していける。
そんな良いサイクルを生み出せること。住まいのカルチャーをつくる、TATO DESIGNならではの仕事のやりがいになりそうだ。

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