街の肌感覚がカギ!
不動産業起点の
体温あるプロモーション。

RECRUIT

街の肌感覚がカギ!
不動産業起点の
体温あるプロモーション。

「街づくり」のノウハウと
「リアルな場」を活用した
新しい広告ビジネス。

株式会社THINK GREEN PRODUCE

鎌倉の人気レストランGARDEN HOUSEや渋谷にオープンした新たなカルチャースポットMUSTARD HOTELなど「街の隠し味」となる場の運営から、「街の象徴」となるような商業施設の開発も行うTHINK GREEN PRODUCE。街づくりのニュースタンダードを打ち立てる同社が、今年プロモーション事業部を新設した。事業部を率いるのは大手広告代理店でキャリアを積んだ宮田應大さん。今の時代に求められるリアリティのあるプロモーションとは!?

川上から川下まで
コンセプトに基づいた
一貫性のある施策づくり

 

▲11年に及ぶ大手広告代理店でのキャリアを活かし、プロモーション事業部を率いる宮田應大さん。▲渋谷にあるTHINK GREEN PRODUCE本社。新築ビルに適度なクラフト感が同居する心地よい空間。

 
「施設を作る企画プロデュース力と、お店を運営していくマネジメント力、その双方を持っていることが弊社の最大の強みでした。しかし最近は商業施設も飲食店も開発ラッシュ。質の高いサービスを提供し続けるだけでなく、より多くの人に自分たちの存在を知ってもらうことや、場の価値を随時アップデートしていくようなプロモーション的な動きも必要になってきました」。

もともと大手広告代理店にてプロモーションに長年関わっていた宮田さん。広告業界もマーケティング主義からコンテンツ主義に変わっていく中で、広告特有の2〜3月スパンでプロジェクトが終わっていくことに物足りなさを感じていた。人と人を繋げるような場作りにもっと長く深く関わりたいという思いで、2016年よりTHINK GREEN PRODUCEにジョインした。

「広告キャンペーンとは違って、施設のプロデュースは開業したら終わりではなく、その後もじっくり根をはるような作業が続きます。でも逆に、事業計画の段階から中長期的なプロモーション視点を組み込んでいくことで、開発コンセプトからプロモーション施策まで一貫性のある流れを作ることができます」。

開発、運営、プロモーション。それらが三位一体となったわかりやすい事例こそ、今秋開業した渋谷ストリーム、渋谷ブリッジを含む、いわゆる渋南新開発だ。

「もともと5年前にログロード代官山の開発に関わったことがこのプロジェクトの始まりです。実際に弊社も直営店を出店していますし、現在でもエリアマネジメントのお手伝いもしています。その流れで、今回の渋谷南地区再開発における渋谷ブリッジのトータルプロデュースを担当しました。結果として開発だけでなく、弊社の新業態であるホテルや渋谷ストリームでも飲食店を出店し、運営しています。そしてプロモーションとしては、施設や店舗単体としてではなく、渋南地区全体のプロモーションビデオを制作させていただきました」。
 


▲渋谷南のプロモーションビデオ
▲渋谷ブリッジ内にオープンしたMUSTARD HOTEL。1階にはカフェとバーも併設し、海外クリエーターのポップアップイベントも実施。

 

街の動向を直でキャッチ!
その特権を活かした
リアリティのある企画提案

 
近年、広告業界では頻繁に「リアルイベント」「ポップアップ」「体験型プロモーション」が行われている。昨今のプロモーションはどのように変わってきているのだろうか。

「まず大きくは人々のライフスタイルが多様化して、マーケティング主導の企画だけでは消費者を捕まえきれなくなったのだと思います。テレビなどのマスメディアを使ってどーんと認知を獲得する手法はまだ健在ですが、よりディテールに入り込み、ターゲットのライフスタイルに則したリアリティのある企画が求められるようになった気がします」。

特に不動産デベロッパーや商業施設の場合、開業時の認知拡大も必要だが、中長期目線でいかにして街と繋がるか、ということも重要なのだという。

「そういう意味で、エリアマネジメントに関わっていたり、実際に飲食店などを運営しているという弊社の強みが活きてきます。街の息遣いというか、そこにいる人々の雰囲気をダイレクトに吸収できます。また、その場でカルチャーを作ってるクリエイターたちと繋がることもできるので、街の体温に沿った提案ができます。そういう肌感覚には、大手代理店だとついていけないですからね」。
 

▲2015年に開業したログロード代官山。THINK GREEN PRODUCEは施設コンセプトの開発から関わり、直営のGARDEN HOUSE CRAFTSも出店。
▲渋南地区の新しい象徴、渋谷ストリーム前の広場。入口部分のGARDEN HOUSE ETHNICAもTHINK GREEN PRODUCEの直営飲食店。

 

好立地だからこそ成り立つ
スペースコーディネーション
というビジネス

 
新設されたプロモーション事業部のもう一つの柱がイベントスペースの開発・運営だ。現在THINK GREEN PRODUCEでは渋谷青山界隈に5つのイベントスペースを保有している。

「渋谷、青山、原宿にまたがる神宮前5〜6丁目は東京の中でもかなり独特なエリア。ブランドの展示会から大手メーカーの商品発表会、そのほかにもブライダルなど、イベントスペースのニーズは一年中あります」。

さらにその勢いに輪をかけているのが、不動産業界事情だという。

「2020年に向け、いま東京の不動産価値が高騰しています。そうすると今まで店舗を持っていたブランドが、これ以上借りられなくなってしまいます。一方で大手メーカーも5年10年のリスクを負って実店舗を作るチャレンジはしない。しかしプロモーションにおいて、消費者に共感&シェアしてもらうための『リアルな場』は不可欠。よって多少割高になろうとも期間限定のポップアップができれば良いという結論に至ります。これまではファッションやビューティーブランドが主軸でしたが、最近だとWEB関連の会社がPRイベントとしてポップアップをしたり、直営店を持たない大手飲料メーカーがテストマーケティングの意味も含め、半年〜1年間限定でショップを展開したりしています」。

100人以上収容できる大型スペースCASE W、B共に、来年以降の長期レンタルが決まっているという。

「だからと言って受け身にならず、レンタルに空きができた時は積極的に自主イベントを実施するようにしています。これまでにレコードマーケットやヨガイベントなどを企画し、実施してきました。イベントスペースとして、『あそこは何か面白い事やってるな』という印象はすごく大切です」。
 

▲THINK GREEN PRODUCEが運営する大型イベントスペースCASE W(写真奥)とCASE B(左手前)。
▲CASE Wにて設営準備をする自社スタッフと談笑する宮田さん。
▲CASE Bで実施された自主企画のヨガイベント「BREATHER」。このイベントをきっかけにヨガ事業にも着手予定だとか。

 

縦横無尽に動き回れる
好奇心旺盛なジェネラリスト

 
今回募集しているのはプロモーション事業部を宮田さんと一緒に引っ張って行く人材だ。

「クリエイティビティやセンスも多少必要ですが、どちらかというとプロデューサー視点の方が大事です。だからと言って営業力だけでは企画開発の段階に入っていくことはできません。ある程度のアンテナは持っていて欲しいです。広告やメディアの制作などに関わったことのある人が適任かもしれません」。

B to CというよりもB to B。その観点でクリエーターたちをまとめたり、進行管理などクライアントワークもできることが必須条件だという。

「やはり弊社の圧倒的な強みは自分たちがイベントスペースや飲食店など『リアルな場』を持っていること。その財産をいかにプロモーション企画に落とし込むか、です。そういう意味では対外的なコラボレーションだけでなく、社内での相乗効果はもっともっと引き出せると思っています。ケータリングやフードマーケットイベントなど、横のネットワークを活かした企画の種がゴロゴロ転がってます。その種を一緒に積んだり植えたりできる人、お待ちしてます」。

企画開発を0から1を作りだす仕事だと捉えれば、運営はその1をゆっくりと着実に10にする仕事だ。そして今回新設されたプロモーション事業部はその10を、100ないしはそれ以上にするような仕事だと言える。街づくりは一杯のコーヒーから。そんな理念を掲げるTHINK GREEN PRODUCEは、目まぐるしく変化する東京の中で新たなスタンダードを提供する「街づくりの総合代理店」と言っても過言ではない。

彼らの思いに共感した、刺激になった、働いてみたい!というあなたのアクションを待っています。募集要項、応募フォームは以下より。

会社名 株式会社THINK GREEN PRODUCE
業種名 コンサルティング・ブランディングプロモーション・飲食店、ホテル運営
募集するポジション肩書き [1]プロモーションプロデュース職
[2]スペースコーディネーター職
どんな仕事? [1]プロモーションプロデュース職
開発に携わった商業施設や直営事業などの販促プロモーションの企画立案、制作進行

■PR、HP、映像、グラフィック、イベントなどクライアント案件の広告販促

事例:東急電鉄 渋谷南側エリアPV

■自社直営店(飲食、ホテル)などのPR、イベントなどの広告販促

事例:MUSTARD HOTEL

■イベントスペースや開発に携わった商業施設を活性化させる為のエリアマネジメント

事例:LOG ROAD DAIKANYAMA

[2]スペースコーディネーター職
直営のイベントスペース、撮影スタジオの施設管理、運営管理

■広告会社、アパレル会社のイベントや出版社、テレビ局の撮影地へのスペース貸し出し運営

■イベントスペースのブランディング、自主イベントの開催

事例
SIDE OMOTESANDO
CASE

■撮影地サービスのWebサイトの運用と、物件の新規開拓、撮影コーディネート

事例:FINDOUT
カルチャーなポイント #街づくり
#場づくり
#プロモーション
#広告
#PR
#ブランディング
#カルチャー
#デザイン
#プロデューサー
#イベント
スタッフの特徴 イベント、グラフィック、Web、PRなどのプロモーション広告の企画、制作経験を持った人材、ゼネラリストタイプのメンバーが多い
求める人物像 「言われた仕事をこなすのではなく、自分で仕事を広げていきたい」 「頭を使いアイデアを活かして、自分の力で世の中に影響を与えたい」そんな志向を持った方
めざせるキャリア 街を盛り上げ、面白い場所を創る。広い視点から追求できます。
事業開発段階からコンサルティングを行う会社となるので、施設や店舗の開発計画と一体になったブランディング、プロモーションの企画提案を行うことや、直営飲食店舗のネットワークから話題のライフスタイル、デザイン関係者と密接に仕事が出来るのは他社にはない経験となります。

自分がプロデュースした空間やプロモーションツールが人の生活、街、カルチャーに関わる仕事。街をどう盛り上げるか、面白い場所をどう創っていくか、それをどう世に広め共感されていくか、広い視点から場づくりを考えたい人はそれを追求できます。
雇用形態 正社員
給与 半期年俸制月俸25万円以上※経験・能力を考慮し決定します。
勤務地 渋谷区を中心に東京都内
勤務時間 フレックスタイム制
標準勤務時間/10:00~19:00
標準労働時間/1 日8 時間
休日休暇 週休2 日制・GW・夏季・年末年始・有給
※年間休日110日以上
応募資格 特になし
・未経験者可
・広告プロモーション業務経験者優遇
選考基準 ・履歴書/職務経歴書をご提出いただきます。
・これまでのご経験や人となりなどを含め総合的に判断させていただきます。
募集期間 随時
採用予定人数 若干名
選考プロセス 書類選考
 ↓
面接2回
 ↓
採用(試用期間1ヶ月あり)
TO TOP